YOKOHAMAの歌を読む

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YOKOHAMAの歌を読む NO.14 1982 恋人も濡れる街角 中村雅俊

中村雅俊「恋人も濡れる街角」を、桑田佳祐の作詞スタイルや80年代の音楽背景から読み解く。最小限の言葉で横浜の情景を成立させる“音楽の魔術”に迫る。
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YOKOHAMAの歌を読む NO.13 1979 Y.O.K.O.H.A.M.A. 柳ジョージ&レイニー・ウッド

柳ジョージ&レイニー・ウッド『Y.O.K.O.H.A.M.A.』を、庄司薫「薫くん」シリーズの時代背景と重ねて読み解く。昭和の銀座と横浜、本牧の記憶をたどりながら、アルバムが持つ街のアーカイブとしての魅力を紹介。
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YOKOHAMAの歌を読む NO.12 Bonus Track(特別編) 横浜銀蠅のインテリジェンス

横浜銀蝿はなぜ“知的なロックンロール”なのか。様式性・コミック性・ケレン味を軸に、日本のロック文化と横浜の関係を読み解く特別編のコラムです。
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YOKOHAMAの歌を読む NO.11 1978 追いかけてヨコハマ 桜田淳子

中島みゆき作詞・作曲「追いかけてヨコハマ」を読み解くコラム。桜田淳子が歌った異色の別れ歌に潜む“追跡”と“復讐”の物語性、ヨコハマ描写の魅力を考察します。
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YOKOHAMAの歌を読む NO.10 1975 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ ダウン・タウン・ブギウギ・バンド

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」を、語りによる構造と宇崎竜童の“役者性”に注目して読み解く。間接話法で展開する物語と、語りの後に訪れるロックのカタルシスを考察します。
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YOKOHAMAの歌を読む NO.9 1975 昔の名前で出ています 小林旭

小林旭「昔の名前で出ています」を、地名と名前の変遷に注目して読み解く。京都・神戸を経て横浜へ“戻る”女性の物語構造と、巧みな歌詞の仕掛けを紹介。小松左京「流れる女」との共鳴にも触れます。
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YOKOHAMAの歌を読む NO.8 1970 ビューティフル・ヨコハマ /1975 真夜中のエンジェルベイビー 平山三紀

平山三紀のデビュー曲「ビューティフル・ヨコハマ」と「真夜中のエンジェルベイビー」を手がかりに、1970年代の都会的ポップセンス、筒美京平との関係、そして横浜の都市文化との接点を読み解く。ロックンロールへ連なる感性にも迫ります。
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YOKOHAMAの歌を読む NO.7 Bonus Track (特別編) 1969 夜が明けたら 浅川マキ

浅川マキのデビュー曲「夜が明けたら」を手がかりに、1960〜70年代の新宿アンダーグラウンド文化や、矢作俊彦の批評に映る“横浜との距離”を読み解く。個人的な記憶と時代背景が交差するBonus Trac
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YOKOHAMAの歌を読む NO.6 1971 よこはま・たそがれ 五木ひろし/1974 海を見ていた午後 荒井由実

五木ひろし「よこはま・たそがれ」と荒井由実「海を見ていた午後」を比較し、横浜でなければ成立しない“ご当地性”の違いを読み解く。ドルフィンの舞台性や虚実皮膜論まで、2曲が描いた横浜の本質に迫ります。
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YOKOHAMAの歌を読む NO.5 1972 本牧メルヘン 鹿内孝

鹿内孝「本牧メルヘン」を手がかりに、阿久悠が求めた“無国籍”な本牧の空気と、ジャズが象徴した横浜の保守性を読み解く。米軍接収地の歴史や「海を見ていたジョニー」との共鳴まで、本牧という街の特異性に迫ります。