YOKOHAMAの歌を読む

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YOKOHAMAの歌を読む NO.7 Bonus Track (特別編) 1969 夜が明けたら 浅川マキ

浅川マキのデビュー曲「夜が明けたら」を手がかりに、1960〜70年代の新宿アンダーグラウンド文化や、矢作俊彦の批評に映る“横浜との距離”を読み解く。個人的な記憶と時代背景が交差するBonus Trac
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YOKOHAMAの歌を読む NO.6        1971 よこはま・たそがれ 五木ひろし   1974 海を見ていた午後 荒井由実

五木ひろし「よこはま・たそがれ」と荒井由実「海を見ていた午後」を比較し、横浜でなければ成立しない“ご当地性”の違いを読み解く。ドルフィンの舞台性や虚実皮膜論まで、2曲が描いた横浜の本質に迫ります。
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YOKOHAMAの歌を読む NO.5        1972 本牧メルヘン 鹿内孝

鹿内孝「本牧メルヘン」を手がかりに、阿久悠が求めた“無国籍”な本牧の空気と、ジャズが象徴した横浜の保守性を読み解く。米軍接収地の歴史や「海を見ていたジョニー」との共鳴まで、本牧という街の特異性に迫ります。
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YOKOHAMAの歌を読む NO.4        1969 本牧ブルース ザ・ゴールデン・カップス

ザ・ゴールデン・カップス「本牧ブルース」を読み解く。歌詞に地名が登場しない理由、当時の本牧文化との結びつき、メンバーの歴史まで、横浜ロックを象徴する一曲の背景を深掘りします。
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YOKOHAMAの歌を読む NO.3 Bonus Track(特別編) 1969 港町ブルースー唄われなかった横浜 ー 森進一

森進一の「港町ブルース」に横浜が登場しない理由を考察。重厚な演歌と都会的な横浜の相性、同時期の「ブルー・ライト・ヨコハマ」との対比から、港町としての横浜の独自性と時代背景を読み解きます。
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YOKOHAMAの歌を読む NO.2 1968 ブルー・ライト・ヨコハマ いしだあゆみ

「ブルー・ライト・ヨコハマ」が横浜のご当地ソングとして圧倒的支持を得る理由を解説。青という都市イメージ、同時期の演歌との対比、筒美京平のポップス性から横浜らしさの必然性を読み解きます。
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YOKOHAMAの歌を読む ― SET-LIST ―

横浜をテーマにした名曲を読み解くシリーズ「YOKOHAMAの歌を読む」の総まとめ。港町の風景や本牧の記憶、昭和歌謡からロックまで、横浜を描いた楽曲を一覧で紹介します。
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YOKOHAMAの歌を読む NO.1        1981 Yokohama Honky Tonk Bluse 松田優作

松田優作が歌う「Yokohama Honky Tonk Blues」は、横浜の街に漂う倦怠感と誇りを描いたスローブルース。映画との関係や歌詞に込められた“ヨコハマ的感性”を読み解きます。